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仕事ができる人の特徴~見た目が命~行動・習慣・心がけ

 

社会人3年目くらいから考えだすのではないでしょうか。「仕事ができる人」になりたいと言う事を!ビジネスパーソンであれば誰しも思うはずですね!

 

「仕事が出来る人」は、社内では周囲から尊敬を集めており、評価も高く、もちろん給料も高いと考えられます。

 

ビジネス書や研修、講義でも「仕事ができるようになるために」「仕事ができる人の特徴」など様々販売されていますね。

 

今回の記事ではそんな「仕事ができる人」に共通して言える、習慣や心構え、仕事への取り組み方についてご紹介させていただければと思います。

 

仕事が出来る人とは?!

 

まず初めに仕事が出来る人がどのような人なのか考えたいと思います。

 

人当たりがよい、仕事のクオリティが高い、仕事スピードが速い、上司や客先から好かれている。など定義は人によって少し異なってくるかと思います。

 

彼らは何も特別な存在ではなく、全て日頃の心がけの結果で「仕事ができる」と認知されているのです。ではここから具体的にご紹介してきたいと思います。

 

仕事が出来ない理由

 

仕事ができる人が何を意識しているかをご紹介する前に、なぜ仕事ができないのかをご紹介したいと思います。

 

仕事が出来ない理由を把握することで改善できるので下記の具体例に心当たりが無いか見ていきましょう。

 

頭を使って考える

 

仕事ができない人の共通点としては頭を使って考えず、その場任せにする傾向があります。

 

1つのプロジェクトの中でも、スムーズに仕事を進めるために、根回しすべきキーマンは誰なのか、先のトラブルを避けるために確認しておくべきことなど、やるべきことは膨大です。

 

仕事ができない人はそれらを考えず、指示されたことだけこなし、防止可能なミスでも急なトラブルが起こったように感じ、慌ててしまうという訳です。

 

時間管理

 

仕事ができない人は時間の管理が下手で、スケジュールを立ててから行動するという習慣がないので、プロジェクトの進行管理ができません。

 

非現実的な納期でプロジェクトを顧客から受注してしまうことや、提出すべきものの締め切りを忘れることもあります。

 

仕事への集中

 

仕事を仕方なしでやっているため、仕事に集中できず、時間や効率を気にせずだらだら取り組んでいます。

 

注意力もモチベーションも落ちている状態なので、もちろん高い成果は得られません。

 

プロ意識

 

プロ意識が無く、完璧に仕事をやり遂げようと思っていない為、ミスをしても言い訳を探す傾向にあり、仕事のクオリティを高めようとしません。

 

諦めてしまう

 

できないことがあると、すぐに諦めてしまう人です。仕事は一筋縄ではいかず、困難ぶつかっても、方法を変えながら取り組み続ける必要があります

 

いかがですか?1つでも当てはまっていると良いとは言えませんので改善を試みましょう。

 

仕事の取り組み方の特徴

 

ではここからが本題となります。実際に仕事が出来る人がどのように仕事に取り組んでいるのかご紹介していきたいと思います!

 

仕事ができる人は間違いなく結果を出しています。「誰よりも早く会社に来る」「遅くまで残業している」などは、単なるパフォーマンスに過ぎず、とにかく成果を追求します。

 

集中力がある

 

だらだら作業をせず集中することで、仕事のスピードも速い傾向にあります。企画書や提案書なども早々に形にすることで、余裕を持ち、プレゼン日までブラッシュアップします。

 

仕事を一人で抱えずに振ることができる

 

仕事ができる人は自分のキャパシティを把握しており、仕事を全部1人でやらずに同僚に振り分け、自分はディレクションに回ることができるので、一度に多くの仕事を効率よく進めることができます。

 

行動力がある

 

任されたことを後回しにせずにすぐに取り組むことができます。

 

特に労力がかかる仕事はなかなか手を付けることができないものですが、後回しにすることの大変さを理解しておりすぐに取りかかる行動力があります。

 

行動力がある人は実際に手足を動かしている姿を見せられるので、人がついてきやすい。

 

迅速かつ的確

 

判断が迅速で的確なために周りからの信頼が厚いのが、仕事ができる人だと言えるでしょう。

 

迅速かつ的確な判断を下せるだけの経験が十分あることで、迅速かつ的確な判断ができるため周りからの信頼が厚いのです。

 

それだけ仕事に取り組み、成果を出してきたからこそできる事です。

 

納期を守る

 

納期を必ず守ります。無理な納期でプロジェクトを受注することがなく、基本的に納期に余裕を持てるように仕事を進めます。

 

納期に余裕があると仕事のクオリティを高めることに時間を使うことができ、かつ納期を守って納品するため顧客からの信頼も高まるのです。

 

スケジュール管理

 

週単位・月単位でのプロジェクトの管理をしつつ、1日のスケジュール管理を怠らない為、どの仕事も遅れを取らず、マルチタスクに長けているという印象を与えます。

 

優先順位

 

マルチタスクをこなしつつも、それぞれの仕事に優先順位をきちんとつけることで、割くべきリソースを適切に把握・管理できるため、仕事に押し潰されることがありません。

 

コミュニケーションにおける特徴

 

仕事が出来る人は共通してコミュニケーションを取ることが上手です。実際に仕事ができる人のコミュニケーションにおける特徴をまとめました。

 

  • 挨拶ができる
  • 自分の意見をしっかり伝えることができる
  • 媚びたり見下したりせず誰にでも同じように接する
  • 報告・連絡・相談(報連相)をこまめに過不足なく行う

 

見た目における特徴

 

仕事ができる人は、総じて好感を持たれやすく、見た目もすっきりしております。やはりここにも共通の特徴がありますので確認しましょう。

 

  • 清潔感がある
  • 身だしなみがしっかり整っている
  • 明るく、笑顔で表情が柔らかい

 

性格における特徴

 

仕事ができる人は総じて前向きな性格の人が多く、その共通点をご紹介します。

 

  • 常に前向きでありポジティブである
  • 間違いを素直に認めることができる
  • 周りの人に対して気遣いができる
  • ストレスに負けないだけの強いメンタルを持っている
  • 常にチャレンジングで自己成長を忘れない

 

生活習慣における特徴

 

仕事ができる人は生活習慣においても共通点があります。その共通点とは下記となります。

 

  • オンとオフの切り替えが上手
  • 生活が規則正しい
  • 朝ご飯をしっかり食べている

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?もし当てはまっていなければ少しずつでも改善してみてはいかがでしょうか?

 

人は急には変われませんが、「変わろう」という意思が無ければ変わることはできません。あなたが、仕事ができる人になるための少しでも参考になればと思います。

 

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