
今回はどうすれば仕事ができるようになるのか、仕事ができる人になるために心がけたいことを簡単にまとめ、明日からでも実践できるようにご紹介できればと思います。
おさらい~仕事ができる人の特徴
簡単にですが、仕事ができる人の特徴をご紹介します。ここでは簡易にまとめております。
仕事への取り組み方の特徴
- しっかり結果を出す
- 集中力がある
- 仕事を1人で抱えず周りに仕事を振る
- 迅速で的確な判断ができる
- 納期を守る
- 1日のスケジュールの管理を徹底する
- 物事に優先順位を付けて取り組む
コミュニケーションにおける特徴
- 挨拶を怠らない
- ハキハキと分りやすく話す
- 自分の意見を他人に伝える
- 媚びたり、見下したりせず誰にでも同じように接する
- 報告・連絡・相談(報連相)をこまめに過不足なく行う
見た目における特徴
- 清潔感がある
- 整った身だしなみ
- 明るい笑顔で表情が柔らかい
性格における特徴
- 常に前向きでポジティブ
- 素直に間違いを認める
- 周りの人に気遣いができる
- ストレスに負けないメンタルを持っている
- 常に前向きでチャレンジング
- 自己成長を怠らない
生活習慣における特徴
- オンとオフの切り替えができる
- 規則正しい生活を送っている
- 朝ご飯をきちんと食べる
いかがでしたか?ここまでが「仕事ができる人」の特徴となります。
仕事ができるようになるために心がけたいこと
では今回の本題に入りましょう!仕事ができるようになるために心がけるべきことをご紹介したいと思います!明日からでもできるような内容なので是非実践してみてください。
人生に目標を持つ
仕事ができるようになるために、大事なことの1つは「人生に目標を持つ」ことです。どのような目標でも良いのですが下記を参考にしてください。
- 将来どんな人になりたいのか
- ビジネスパーソンとしてどんな仕事をしていたいのか
- 家族はどうするのか?マイホームは?
- 老後はどんな生活をおくりたいのか
このように人生目標を一つひとつしっかり設定することが大切です。目標には日付を入れることで、人生の目標が明確になれば目標達成に向けて努力をするようになります。
人生の目標を設定することで仕事へのモチベーションは上がり、人生も前向きになれます。厳しい仕事でも努力し、苦労にも耐えることができます。
仕事ができる人を観察する
身近なロールモデルを見つけることが近道となります。仕事ができる人で「こうなりたい」と思う人を見つけ、コミュニケーションの取り方や仕事の進め方など、工夫している点を観察しましょう。
目的意識を持つ
小さなことに思える作業も、その目的を意識することで意味のある業務になるのです。仕事ができる人はモチベーションが高いのですが、それは目的を常に見据えているからだと言えます。
「面倒くさい」「意味がない」と思ってしまうと、仕事へのやる気がなくなりますが、目的を意識することで業務にやりがいを見出すことができ、目的達成への意欲が高まります。
とにかく行動を
とにかくすぐに行動に移すことが重要です。特に人から何か頼まれた時や、後回しにしがちな仕事ほど、頼まれた瞬間から実行するようにすることで信頼につながります。
思いついたこと、やりたいと思ったことも「いつかやろう」ではなくその日からやることが重要です。仕事ができるようになるためには、すぐに行動に移すことができる能力が必要です。
とにかくなんでもメモを取る
仕事の質を高めるためにメモを残し、定期的に見返すことが重要です。新しく覚えたことや連絡事項、締め切りなどをメモに残すことで、記憶に長く残すことができるのです。
スケジュールを朝1に立てる
朝はバタバタせずに早めに会社に出社し、1日のスケジュールを立ててから仕事に取り掛かかるよう心がけましょう。自分の仕事量を適切に把握することができ、納期や締め切りを忘れることがなくなります。
身の回りの整理整頓を心がける
身の回りを整理整頓し、いつでもどこに何があるのか把握することでいつでも欲しい情報にスムーズにアクセスすることができます。
余分な資料は定期的に処分する。PCのデスクトップにファイルを置きっぱなしにしない、などいくつかのルールを決めて取り組むとスムーズに改善できます。
時間や納期をしっかり守る
時間管理能力は仕事ができるようになるために欠かせません。時間や納期は厳しく、必ず守らなければなりません。
時間にルーズになりがちなら、待ち合わせに向かう時間や作業に取り組む時間など、手をつけ始める時間のリマインダーを設定すると良いです。
コミュニケーションをしっかり取る
周囲から協力してもらえる人になる為、普段から周囲とコミュニケーションをこまめにとることが重要です。毎日の挨拶やお礼、雑談をかかさないようにし、周囲と良好な関係を築きましょう。
こまめな報連相を行う
上司、同僚、部下への「報連相」を意識的に、少し多いと思うくらい徹底することが重要です。仕事の進捗状況を細かく伝えることで、自分の仕事への取り組みや熱量をわかってもらうことができます。
報連相をする意志があることが上司に伝わることで上司からの信頼に繋がります。
入念な情報収集を行う
いつも最新の情報にアクセスしているため、既存のアイデアと新しい情報を結びつけて考えることができるので、情報収集をすることで発想力が豊かなように思われます。
ビジネス本を読み、ニュースをチェックして常に自分の情報をアップデートし続けましょう。
規則正しい生活リズム
残業が続いたり、夜更かししたりと十分な睡眠を確保しないと、仕事の生産性が上がらない為、規則正しい生活リズムを維持して睡眠時間を確保するよう心がけましょう。
全て全力で
仕事だけでなくプライベートにも全力で取り組むことで、リフレッシュでき、趣味が仕事に生きるようなこともあります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。どれも明日からでも実践できるようなものばかりですね!
仕事ができる人と評価されるためには、仕事の質を上げると同時に周りから認められなければならず、コミュニケーションや報連相がいかに大切なのかは前述した通り。
評価されるためには、上司や同僚に自分がどう思われているのかを正確に把握することが大切です。上司・同僚からの期待値を超えるように振る舞うことが重要なのです。
別の記事では私の求人営業10年間の経験をもとに、私にしか語れない、
■採用単価を抑える方法
■面接で魅力的と思わせる方法
■媒体選定の基準
■就活生、転職希望者に役立つ情報
など、様々な企業の成功事例を含めて価値ある情報をお伝えしていきます。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。