ノウハウ

職場の人間関係がうまくいかない時に実践する簡単な4つのステップ

 

社員満足度のキーワードでもある、職場の人間関係

お金を使わず、明日から職場を働きやすい環境にする方法をご紹介します。

 

職場の人間関係について

 

2020年の今では人生100年時代と言う言葉は聞きなれているかと思います。何十年と生きる中で私たちは何十年も働かなくてはなりません。また私たちは何歳まで働くのでしょうか?

 

そんな私たちには避けて通れない課題がありますね。そうです職場の人間関係です。うまく上司や同僚と接している方は問題ありませんが、違和感や不満を抱えている方も多く見受けられます。

 

たかが人間関係、されど人間関係

 

同じ職種や業務量でも個人差はありますが、「職場の人間関係」によって仕事の楽しさや充実感、やりがいに差が生まれています。

 

たかが人間関係、されど人間関係です。何十年も生きて働き続けないといけない私たちにとって人間関係は円滑であればあるほど人生は豊かになると思います。

 

人事マスクも営業の経験を通し1,000人を越えるVIPやお客様、社内の方々と接した経験から「職場の人との接し方」を考え「職場の人間関係を円滑にするためのコツ」をご紹介していきます。

 

 

人間関係が上手くいかない原因は?

 

今回の記事で確認頂きたいのはこの次の人間関係を円滑にするポイントです。

 

先んじてそもそも「なぜ職場の人間関係に悩むのか」という点をご説明していきたいと思います。

 

VIPの人は「人たらし」?

 

ここで面白いのは様々なVIPの方を観察して発見した1つの共通点です。彼らは驚くことに「特に変わったことは何もしていない」のです!

 

VIPと聞くと「人たらし」というイメージがあり人に好かれるようなことを特別に意識し仕掛けているイメージがありました。※私も実際に接するまではそのイメージがありました。

 

ですが実際はその逆でいたって普通のことしかしていないのです。

 

職場の人間関係がうまくいかない原因

 

では、そもそもどうして職場の人間関係がうまくいかないのでしょうか?グローバルな会社で言葉の壁がある?仕事が出来ずミスなどが多いからでしょうか?

 

断言できます。考え方や価値観の違いが人間関係を悩ませる原因です!

 

あの上司とは話が合わない、あの人の考えていることが分からない、この人とは完成が合う。など感覚での原因です。「合う」「合わない」の問題です!

 

職場は仕事をする場所であり、私は無理に仲良くする必要はないと考えています。無理して合わせる必要もありません。

 

ですが円滑なコミュニケーションを心がけ、行うことによって会議やMTG、商談や社内の根回しが円滑になり仕事がしやすくなるということもあります!

 

誰でもできれば職場の人間関係を良くしたいと思っていらっしゃるでしょう。コミュニケーションのちょっとした工夫でそれが実現するとしてみてはいかがですか?

 

 

職場の人間関係を円滑にするには?

 

ここからは人間関係を円滑にし、コミュニケーションを楽にするためのポイントを4つご紹介します。

 

これらは、どれも誰でも真似できる簡単なものばかりですが、効果はテキメンですので是非あなたの習慣に取り入れて実践し活用してみてはいかがでしょうか

 

ポイント1:3つの「お」

 

3つの「お」を忘れずに伝えるというものです。これはアルバイトでも働き始めると身につく習慣化と思います。当たり前行動ですが徹底することで効果を発揮します。

 

コミュニケーションのきっかけは挨拶から始まります!「おはようございます」「お疲れ様です」「お先に失礼します」の3つの「お」です!

 

相手が気づく前にしっかりこちらから伝えるようにしましょう!声のトーンも大切で小さい声では無く自分が思う1.5倍明るいテンションを心がけましょう。

 

周りの人でいつも元気に挨拶をしている人っていますよね?お互いが気持ちよく仕事が出来るメリットと職場の雰囲気まで良くなります。

 

ポイント2:第3者の「ありがとう」

 

もちろん何かしてもらった時に「ありがとう」を伝えていると思います。これは基本ですが今回は第3者からの「ありがとう」を伝える事です。

 

どういうことでしょうか?例えばですが、社内でお客様に向けての資料作りを手伝ってくれた同僚に対して、直接「ありがとう」を伝えますよね?

 

そのあとに、「この前手伝ってくれた資料がとてもわかりやすいとお客様に喜ばれたよ、ありがとう!」というように相手が見えない第3者の評判を伝えましょう。

 

相手の耳に入ることが無い第3者の評判を伝えることで、手伝った人も自分の仕事が役に立っているという実感が生まれますね!

 

手伝った本人は嫌な気はせず「次もまた相談してよ!」という一言に繋がりそうですよね!

 

ポイント3:現状を伝える早めの返事

 

職場の人間関係で悩む大半は同僚ではなく上司が多いです。その最有効策は返事を早めにし、現状を伝えることにあると思います。

 

人は状況が分からない時に不安になり誤解を招くことに繋がります。そのため、現状を早めに報告して相手を安心させることが人間関係に大切だと考えます。

 

ポイント4:感想はポジティブに

 

人の好意は伝染するものです。きっとあなたに還ってきます。この考えを発展させるとポジティブな感想を言うことで人間関係はより円滑に進みます。

 

どんな小さな仕事でも、相手が何気なくしている良いことを見つけ「ありがとう」とポジティブな声をかけることでこちらに好感を持ってくれます!

 

「会議の資料ありがとう」「みんなの意見をまとめてくれてありがとう」「チームの誰かがしないといけないことを率先してくれてありがとう」など、どんなことでも構いません。

 

 

まとめ

 

職場の人間関係は「合う人」「合わない人」がいるのは仕方がないことです。ですが少しでも良くするためにできるだけ日々の生活の中で、自分がされて嬉しいことを考え、相手に伝えるようにしてみましょう。

 

ほんの少しの工夫で誰でも職場で円滑な人間関係を築けるきっかけになります。難しいことや時間がかかることは一切ありませんので明日から始めてみてください。

 

別の記事では私の求人営業10年間の経験をもとに、私にしか語れない、

■採用単価を抑える方法

■面接で魅力的と思わせる方法

■媒体選定の基準

など、様々な企業の成功事例を含めて価値ある情報をお伝えしていきます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。