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社会人の新たな出会い、異業種交流会で目当ての相手に出会う秘訣!

 

事業発展のため、新しい情報やアイデアを入手することは大変重要となります。業種や職種が違っても刺激を与えあえる人材との出会いはビジネス観点での成長に繋がります。

 

そうした機会を得ることができるのが今回ご紹介する異業種交流会です。

 

異業種交流会ではクライアントやビジネスパートナーと出会うことができるチャンスがあり、アイデアやコラボ案など事業創出のチャンスも期待できるものとなります。

 

今回は異業種交流会の概要や、メリット、また気を付けるべき点などまとめてご紹介できればと思いますので参考になればと思います。

 

異業種交流会とは何か

 

冒頭でもお伝えさせていただいております異業種交流会の概要からご紹介いたします。

 

開催される目的は何か

 

学生と比べて社会人になると務めている会社や取引先の人とのコミュニケーションが中心となりがちになります。限られたネットワークでしか情報を得ることができなくなるのです。

 

ビジネス上の付き合いであり、学ぶべきことや重要なこともたくさんあります!

 

そういった中で登場した新しい情報や交流の機会を得ることができるのが「異業種交流会」となります。幅広い業種や業界の人と交流し刺激を得ることができるのです。

 

利用目的は人それぞれで自己啓発のために参加する方や、実益的な仕事のパートナーやクライアントを探す方もいらっしゃいます。

 

どのような人が参加しているのか

 

開催内容は様々となります。友人や男女の新しい出会いという目的のイベントや、名刺交換などを目的としたビジネスに特化しているものもあります。

 

上記の為、参加者も趣旨によりかなり傾向が異なります。キャリアや年齢層まで異なる人が参加するのが特徴で、主に参加している方は下記のような方の参加が多く見受けられます。

 

  • 起業家
  • 起業家志望のサラリーマン
  • 大手の管理職
  • 中堅中小企業の営業
  • 大学生
  • 新卒
  • フリーランス

 

それぞれにおける具体的な目的は下記のようなものが多いと言えます。

 

  • ビジネスにつなげたい人
  • 単純に友人をつくりたいといった人
  • 新規の販路開拓やサービス強化、異分野への進出などを考えている企業や起業家
  • パートナーやクライアント発掘を目的にする人

 

主催者によって趣旨が異なるため、自分が求める目的を考える必要があります。

 

参加費について

 

民間の会社が開催していることもあるので、異業種交流会ではある程度、利益を上げるために参加費や会費が必要となることがあります。

 

異業種交流会を行うための会場費や食事代などの費用を集めるために参加者から参加費を集める必要があり、会場の広さや場所、食事の有無などで参加費は異なります。

 

目安は3000円〜5000円ほどとなります。

 

男女の割合

 

交流会の内容によって年齢層が異なるように、男女の割合も交流会における特徴やコンセプトなどによって異なってきます。ですが全体を通すと男性の割合が多くなります。

 

参加するにあたってのメリット

 

異業種交流会の目的はお判りいただけましたか?では次にどのようなメリットがあるのか一緒に見ていきたいと思います!

 

新しい知識や考え方、視点を発見できる!

 

従来では交流することのなかった人と交流することで、ビジネスに対する情報や知識を得ることができ、今までになかった考え方や視点を発見することができます。

 

ビジネスコミュニケーションの実践的な練習、自己再認識ができる

 

自己紹介、実践的な営業トークなど様々な練習をすることができます。繰り返していくなかで自身の強みを再認識することにもつながります。

 

カウンセリング/メンター的な役割がある

 

同じような境遇を持っている人なので、悩みの相談ができます。お互いがお互いのカウンセラーであって、メンターの役割を果たす相乗効果が生まれるのです。

 

アイデアの発見・収集

 

異業種ならではの新鮮な話題には発見も多く、アイデアにつながる情報を得られる。

 

マーケティングリサーチができる

 

参加者から消費者としての意見を聞くことができます。内容がBtoBの場合でも、ターゲットにしたい業種や業界の人の直接リサーチできるのです。

 

販売先・パートナー会社や人材の発掘

 

ビジネス目的の交流会の場合は、お互いのニーズや目的が合致すれば、クライアントやビジネスパートナーとしての関係づくりが期待できます。

 

ここまでのメリットは、必ず得られる訳ではない為、過剰な期待は避け、あくまでも可能性が得られる機会という認識で参加することをお勧めいたします。

 

異業種交流会における気を付けるポイント

 

異業種交流会は交渉の場ではありません。ビジネスモードのスイッチを入れ、他の参加者に売り込むスタンスで参加すると周りからは警戒されてしまいます。

 

場合によってはマナー違反となり今後参加できなくなってしまうこともあります。以降で、異業種交流会において気を付けるべきポイントを簡単にご紹介させていただきます。

 

1つ目のポイント1:ガツガツしすぎない

 

異業種交流会は交渉の場では無いので、他の参加者にガツガツと売り込むような行為はNGです。印象も悪くなり警戒されてしまうのです。

 

印象が悪い。警戒されてしまう結果として、他の参加者から良い情報を交換してもらえなかったり、あまり接してもらえなかったりとデメリットばかりになります。

 

2つ目のポイント:明るく気軽に元気に話す

 

ガツガツした態度は取らずに、他の参加者が話しかけやすいように明るく元気に話して、ポジティブな印象を持ってもらえるように心がけましょう。

 

3つ目のポイント:自己PRは簡潔に

 

自己PRや自己紹介で情報を詰め込むことで、本当に伝えたい内容がぼやけてしまうのでできるだけ簡潔にすることが重要です。

 

4つ目のポイント:自分の長所を嫌味なく伝えよう

 

自己紹介や自己PRの際に、自分の長所を話すことがあります。その際、相手に嫌味を言われたなどと勘違いされないように話し方には注意することが重要です。

 

初対面の人に、嫌味を言われたと勘違いされてしまうと、その印象を取り返すことは難しいのです。

 

5つ目のポイント:第一目的はあくまで仕事

 

目的を見失った行動をしてしまう人が多少見受けられます。真面目に異業種交流会に参加している人は、相手の言動や行動から目的がズレた人をすぐに判断することができます。

 

目的がズレていると思われることで、真面目に異業種交流会に参加するつもりがないと判断され、相手にされなくなってしまうことがあるので注意してください。

 

6つ目のポイント:目的を明確にしておく

 

ただやみくもに参加するのでは必要な人脈は広がりません。そのため、参加する前に自分が今必要としている情報や、抱えている問題点などを明確にることが必要です。

 

上記が明確になっていることで、他の参加者の中でもどのような業種の人と積極的に接しないといけないのかを把握できるようになるのです。

 

7つ目のポイント:名刺は多めに用意しておく

 

異業種交流会では必ず名刺交換が必要となります。名刺切れになってしまうと相手からの印象が悪くなってしまうので必ず、多めにご用意いただくことをお勧めします。

 

まとめ

 

そこまで高い参加費でもないのでビジネスマンの方は是非1度参加してみてください!

 

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など、様々な企業の成功事例を含めて価値ある情報をお伝えしていきます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。