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気になる!?年代別、職種別、業界別の平均年収をご紹介


 

気になりませんか?他人の「年収」?年収の話を他人とストレートにする機会は少ないかと思います。

 

今回は年代別、職種別、業界別の年収がどれくらいのものなのかご紹介したいと思います。

 

あくまで平均であり、その中でもかなり稼いでいる人と、ほとんど稼げていない人がいるので感覚知的には10~20%程度上乗せしてご覧頂くことをお勧めします。

 

年代別の年収分布

 

ではまず初めに、各年代別の年収分布を見ていきましょう。

 

 

全体を見ても700万円以上と言うのはかなり少ない割合となっております。

 

20代

 

20代の年収分布です。300~400万円がボリュームゾーンとなっており、500万円以上は10%以内となっています。

 

 

30代

 

30代の年収分布です。20台に比べ500~700万円のボリュームが増えます。

 

 

40代

 

40代の年収分布です。部長クラスなどが増えることで800万円以上の層が少し増加しますがやはりボリュームゾーンは300~500万円となっております。

 

 

50代以上

 

50代の年収分布となります。40代に比べアッパーが高くなりまんべんなく年収層が分かれる形となります。

 

職種別年収分布

 

では次に職種別に見た、年代、男女の年収分布をみていきたいと思います。

 

営業系

 

男性平均は465万円と思っているよりも低めの職種になっているのではないでしょうか。

 

 

企画/管理系

 

営業よりも年収の平均としては100万円程度高くなっております。

 

 

事務/アシスタント

 

50代以上でも450万円以下となっており年収を期待する職種ではありません。

 

 

販売/サービス

 

こちらも全体平均が300万円台と低めの職種になります。

 

 

専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)

 

全体的にかなり年収は高めの職種と言えます。

 

 

金融系専門職

 

コンサルに続き年収が高い職種となっております。

 

 

技術系(IT/通信)

 

エンジニアは年収1,000万円を越える人もいるのですが平均すると全体的には年収の低い職種となっております。

 

技術系(電気/電子/機械)

 

資格が要な職種と言う事もあり年収は少し高めの職種となります。

 

 

技術系(建築/土木)

 

労働時間や体力面を考えると年収が低いと思われる職種に思えます。

 

 

技術系(メディカル/科学/食品)

 

医療だけでなく、食品なども含んでいるため少し低めの年収となっております。

 

 

クリエイティブ系

 

専門職と言う事もあり徐々に年収が上がっていく構造となっております。

 

業界別年収分布

 

では次に、業界別における、年代、男女別の年収分布を見ていきましょう。

 

IT/通信

 

経験に応じてしっかり年収が上がっていく業界というのが特徴です。

 

 

インターネット/広告/メディア

 

初めの段階から少し高めですがあまり年収は上がっていかない業界となります。

 

 

サービス

 

データを見る限り年収の上り幅はあまり期待できる業界ではありません。

 

 

メーカー

 

顕著に年功序列が見受けられる業界となっております。

 

 

総合商社

 

50代以降ぐっと年収が上がってくるのが特徴の業界となります。

 

 

専門商社

 

総合商社と比べ年々年収が上がっているのが特徴となります。

 

 

メディカル

 

全体的に年収が高い業界となっており年々、安定的に上がっていく業界となります。

 

 

金融

 

平均的に年収は高い業界となりますがあまり年数に応じてドンと上がる業界ではありません。

 

 

建設/プラント/不動産

 

不動産業界はインセンティブの要素がかなり大きいので実際の周りの方の年収は30%増し程度で認識頂いたほうが無難です。

 

 

小売/外食

 

オーナーレベルの人も含めると考えると周りの方の年収は20%ダウンくらいでご想像頂くほうが適正かと思います。

 

まとめ

 

あくまで平均的な年収であり、それより低い高いも大事かもしれませんが、様々な価値観の人がいるので、あなた自身が今の仕事に誇りを持っているかどうかが大切だと私は思います。

 

私の友達に北海道で暮らしている年収100万以下の友達がいます。彼は幸せです。「生きる事とは何か」を毎日感じて、SNSで今の日本に発信している友達で毎回気づかされることがある大切な友人です。

 

年収300万円でも幸せな人はたくさんいるのです。また年収800万円でも不幸な人もたくさんいるのです。1つの指標として今回の記事をご覧いただければ幸いです。

 

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